GMKtec EVO-X2 AMD Ryzen™ AI Max+ 395 ミニPC
注目ポイント
- AMD Ryzen™ AI Max+ 395 16 コア / 32 スレッド。AMD最上位クラスのAI統合型プロセッサー
- GPU : Radeon 8060S グラフィックス
- AI NPU : XDNA 2 アーキテクチャ採用、RTX 4090の2.2 倍の AI 性能
- WiFi 7: RZ717(MT7925) & Bluetooth 5.4 & 8K@60Hz対応
- LPDDR5X 8000MHzの超高速・大容量メモリにより、ミニPCでもAI処理・ゲーム・重い作業を驚くほど快適にこなせます。
🎉 在庫たっぷり!即納できます。
支払いとセキュリティ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| CPU |
AMD Ryzen™ AI Max+ 395 ・16 コア / 32 スレッド ・TSMC 4nm FinFET プロセス ・最大 5.1 GHz ・L2 キャッシュ 16 MB / L3 キャッシュ 64 MB ・TDP: 安定 120W(ピーク 140W) |
| GPU |
Radeon 8060S グラフィックス ・40 コア RDNA 3.5 アーキテクチャ |
| AI NPU |
XDNA 2 アーキテクチャ採用 ・50 TOPS ・プロセッサ全体性能 最大 126 TOPS ・LM Studio:RTX 4090 の 2.2 倍の AI 性能(消費電力低) |
| メモリ (RAM) |
オンボード LPDDR5X(増設不可) ・64GB または 128GB ・速度: 8000MHz |
| プライマリストレージ |
PCIe 4.0 M.2 2280 SSD ・容量: 2TB または 4TB ・PCIe 3.0/4.0 対応(SATA 非対応) |
| 内部ストレージ拡張 |
デュアル M.2 2280 スロット ・合計最大 16TB(各スロット 8TB、PCIe GEN4 x4) |
| 映像出力 |
HDMI・DisplayPort・USB4 から出力可能 ・最大解像度: 7680×4320 @ 60Hz |
| ネットワーク |
WiFi: ・WiFi 7: RZ717(MT7925) Ethernet: ・1 × RJ45 2.5G LAN (8125BG) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| 電源 |
DC 19.5V, 11.8A (約 230.1W) ・AC 入力: 100–240V, 50/60Hz, 4.0A |
| フロント I/O |
・USB-A 3.2 Gen2 ×2 ・オーディオコンボ (3.5mm) ・USB Type-C (USB4.0) ×1 ・SD カードリーダー (SD4.0, SDXC 対応) ・ボタン: 電源、システムファン照明制御、パフォーマンスモード切替 |
| リア I/O |
・DisplayPort 1.4 HBR3 ×1 ・HDMI 2.1 ×1 ・USB-A 3.2 Gen2 ×1 ・USB-A 2.0 ×2 ・USB Type-C (USB4.0) ×1 ・オーディオ (3.5mm CTIA) ×1 ・DC IN (5525) ×1 ・RJ45 2.5G LAN (8125BG) ×1 |
| OS | Windows 11 Pro |
| 筐体 / フォームファクター |
・サイズ: 193 × 185.8 × 77 mm ・仕上げ: B/C 級金属 CNC サンドブラスト酸化処理、A シェル樹脂スプレー |
| LLM サポート |
・64GB+1TB:DeepSeek-R1: 32B ・96GB+2TB:DeepSeek-R1: 32B, GPT-OSS: 120B ・128GB+2TB:DeepSeek-R1: 32B, DeepSeek-R1: 70B, Lama 4: 109, Qwen3: 235B |
-
-
-
-
-
-
GMKtec K10 Intel® Core™ i9-13900HK ミニPC
通常価格 価格 ¥64,013 JPY から -
-
-
-
性能は十分なもので、ミニPCとしては十二分の性能を発揮します。
ローカルAI環境を構築するには情報収集を含め、それなりに骨が折れますが、可変RAMによる安定した動作を期待できるのは非常に優位性が高いと思います。
一方でチップセット内のNPUに対応していないソフトが多いのか、タスクマネージャで確認するとNPUが全く働かないケースが多く、このあたりは今後に期待するしかなさそうです。
(NPUのドライバもAMD公式サイトの目立たない場所にあるため、導入のハードルが一層高い……)
最高位レベルのグラフィックを要求するゲームでは十分なフレームレートを確保できないことがありますが、設定を調整することでハイエンドなゲームもプレイできると思います。
当初心配した排熱トラブルはありませんが、ボディサイズから予想していたとおり、高負荷の状況ではかなりのファンノイズが発生します。
仕様を開始して1年近くが経過しましたが、現在までにいくつか問題も発生しました。
インタフェイスポートは工夫すれば十分なものだと思いますが、HDMI/USB4などを併用してマルチモニタで使用した際、動作が安定しない場合もあります。
(これはOS/ドライバの問題である可能性もあります)
HDMI経由のサウンドポートを起動時点でメインサウンド出力装置として認識しない不具合があり、デバイスマネージャから本体スピーカ/ヘッドフォンなどをアンインストールして対応しました。
AMDのドライバに不具合があるのか、チップセットドライバのアップデートのインストールが完了しない状態が半年以上続いており、これはクリーンインストールしても解決しません。
スリープから復帰しない不具合が購入時から時折発生するため、強制電源オフする必要が発生します。
そういった不満はありますが、コンパクトボディにあれこれ詰め込んでこの価格は(メモリ高騰の激しい昨今)魅力的だと思います。
惜しいのは本体形状が少々格好悪いことでしょうか(笑)
予算に余裕のある方はX3のほうがより良いと思いますが、比してコスパの良い製品だと評価できます。
ウインドウアップデートのスピードが異常です。X1 PRO も使っているのですが、こちらもRyzen AI ですが、これほどだとは、思ってもおりませんでした。
素晴らしい
LLM用に購入しました。OpenClaw等のエージェントでよく動いてくれています。